2024.03.05

球宴明け絶好調…昨季王者ナゲッツのマイケル・ポーターJr.が“パーフェクトゲーム”達成

ナゲッツで得点源の一角を務めるポーターJr.[写真]=Getty Images
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 昨シーズンの王者デンバー・ナゲッツは、3月3日(現地時間2日、日付は以下同)のロサンゼルス・レイカーズ戦を124-114で制し、オールスターブレイク明けを6戦全勝とした。

 ナゲッツではニコラ・ヨキッチがゲームハイの35得点に10リバウンド7アシスト、ジャマール・マレーが24得点6リバウンド11アシストと両輪が圧巻のパフォーマンス。さらにアーロン・ゴードンが18得点9リバウンド5アシスト、ジャスティン・ホリデーが13得点3アシストと活躍。

 そしてこの試合でチーム3番手の得点源マイケル・ポーターJr.がフィールドゴール10本、3ポイントシュート5本をノーミスで決め切り、25得点10リバウンド4アシスト1スティール1ブロックの大暴れを見せた。

 25歳のポーターJr.は、208センチ98キロのサイズを誇るフォワードで、レイカーズ戦でもアグレッシブにショットを沈めていった。『NBA History』によると、1試合で10本以上のフィールドゴール、5本以上3ポイントシュートを放ちながら成功率100.0パーセントで決め切ったのはこの日のポーターJr.が史上初だという。

 そのポーターJr.は、2月23日から再開したレギュラーシーズン後半戦の6試合で、平均22.3得点9.3リバウンド2.0アシストにフィールドゴール成功率56.5パーセント、3ポイントシュート成功率43.2パーセントと大当たりで、見事な援護射撃を見せている。

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