一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟


公式ホームページ:https://www.jwbf.gr.jp/

連盟の紹介
「日本車いすバスケットボール連盟」(JWBF)は、日本国内の車いすバスケットボール競技を統括する代表組織として、1975年5月2日に任意団体として創設。2013年8月20日に一般社団法人化された。

当連盟の下部組織には全国10地区からなる地方連盟があり、73チーム(うち女子チームが8)、約650名の選手(うち女子は約70名)が登録している。2018年7月には、車いすバスケットボールの普及・振興を図るとともに、共生社会への貢献を目的に、健常者も正式登録できるようになった。

主な活動は、クラブチームの最高峰を決める「日本車いすバスケットボール選手権大会」(18年に「天皇杯」を下賜)や「日本女子車いすバスケットボール選手権大会」(18年より「皇后杯」を下賜)などの主催や、パラリンピックおよび国際車いすバスケットボール連盟主催大会への参加、競技の普及および啓発活動など。

こうした活動を通して、車いすバスケットボールの競技力向上や普及、発展を図るとともに、障がいの有無にかかわりなく、ともに高め合う共生社会の実現を図ることを目的としている。