2018.05.30
5月20日にウィングアリーナ刈谷で行われた「B.LEAGUE CHANPIONSHIP 2017―18」セミファイナルは、前日に続く延長戦の末、71-73でアルバルク東京に軍配が上がった。
シーホース三河3点ビハインドの第4クォーター残り10秒、起死回生の同点3ポイントを決めた比江島慎だったが、オーバータイム終了間際にフリーの状態で放った3ポイントは無情にもリングに嫌われ、その瞬間に勝利は手からこぼれ落ちた。試合後のインタビューでもその落胆ぶりは隠せず、「悔しいですけど、全部出しきったので。あとから実感がわいてくると思いますが、今は悔しいしかない」と正直な胸の内を語った。
とはいえ、前日からの2連戦はいずれも2ケタ得点をマークし、リバウンドもともに「8」と、比江島は攻守に渡りチームを引っ張ってきた。「第4クォーターが勝負になると思っていた。ここで負けたら本当に終わりという意識があったので、そこはしっかりアタックができたのかなとは思ってます」と振り返ったとおり、同日の試合でも計14得点中9点を最終クォーターでマークし、その奮闘の甲斐あって延長にも持ちこむことができたのは間違いない。同点弾については「全然シュートタッチは良くなかったんですけど、そこだけは何か入る気がしたので、思いきり自分が打ちきろうと思っていました」と頼もしい言葉も口にした。しかし、「(延長戦は)僕らのペースで入って、行けるかなと思ったんですけど、その後ミスだったりリバウンドを取られたりで向こうのペースになってしまった。自分のシュートも入らなかったですし、そこが原因だとは思います」と、エースとして重い自責の言葉が絞りだされ、「やはり細かいところの、リバウンドだったりルーズボールだったり、全員で戦うところの意識がちょっと負けてたのかなと思います」と敗戦を認めた。
今シーズンは日本代表活動と両立しながらのリーグ戦となった比江島。「単純にすごく疲れましたが、代表があることによって気づかされることもありましたし、成長できることもあったので、僕はいいシーズンを送れたかなと思います」と答えた。そして「まだまだ実力不足というのが分かったので、また成長できる部分があるのかなと思いますし、今日の負けでまたじっくり反省して、どこが足りなかったというのを考えながら、またやっていきたいと思います」とさらなる成長へ意欲を示した。
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