2018.06.20

熊本ヴォルターズ、アシスト王の古野拓巳が在籍5季目へ「悔しさを晴らすために成長」

古野拓巳
2017-18シーズンはB2リーグトップとなる1試合平均7.1アシストをマーク [写真]=B.LEAGUE
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 熊本ヴォルターズは6月19日、古野拓巳と2018-19シーズンの選手契約継続に基本合意したことを発表した。

 現在25歳の古野は178センチ76キロのポイントガード。福岡第一高校から日本経済大学に進学し、在学中の2014-15シーズンにアーリーエントリー制度で熊本に入団した。Bリーグ初年度の2016-17シーズンには、B2リーグのレギュラーシーズン最優秀選手賞に加え、アシスト王、スティール王も獲得。翌シーズンはレギュラーシーズン60試合すべてに先発出場し、619得点(1試合平均10.3得点)76スティール(同1.3スティール)を挙げ、426アシスト(同7.1アシスト)で2季連続のアシスト王に輝いている。

 熊本在籍5季目を迎える同選手は、クラブの公式HPをとおして以下のようにコメントした。

「みなさん、いつも沢山の応援ありがとうございます。新しいシーズンも、熊本ヴォルターズのユニフォームを着ることを決断いたしました。昨シーズンは、プレーオフ進出は出来たものの、目標とした『B1昇格』には届きませんでした。この悔しさを晴らすためには、自分自身がプレーヤーとして、もっともっと成長しないといけないと感じました。今回の契約更改にあたり、多くの話し合いをもち、その中でヴォルターズのユニフォームを着てプレイすることが、自分自身が一番成長できると思いました。今回、契約更改をするにあたり、西井GM、保田HCをはじめ、スタッフの皆さん、運営会社の皆さんに、改めて、感謝を申し上げたいと思います。熊本の熱狂的なファンの皆さま、新しいシーズンも最高に熱い声援でヴォルターズの後押しよろしくお願いします」。

 なお、メディカルチェックを経て正式に契約を締結するという。