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東海大キャプテンの鈴木暉將がB3八王子に特指で加入…Bリーグトライアウトをきっかけにプロの舞台へ

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 B3東京八王子ビートレインズは2月4日、東海大学4年の鈴木暉將を2025-26シーズンの特別指定選手として登録したことを発表した。

 福島県出身の鈴木は192センチ88キロのフォワード。福島ファイヤーボンズU15でのプレー経験を持ち、FSG開志学園高等部から東海大学へ進学。最終学年となった今年度はキャプテンを務め、タレント豊富な同校を率いた。

 新戦力を迎え入れた八王子は「Bリーグのトライアウトにて一生懸命プレーしていた鈴木選手を見てお声がけさせていただきました。1月から練習に参加するようになり、誰よりも声を出し、直向きに練習に取り組む姿勢、持っているポテンシャルも素晴らしいです」と契約に至った経緯を説明している。

 東海大で主将を務めたことにも触れ、「強いリーダーシップを持っており、東京八王子ビートレインズの選手やチームスタッフに聞いても『しっかりしている』と耳にします。短い期間で周りからそのように言われることは、人生において、自分自身で積み重ねをしてきたからでしかないと思います」と評価。

 最後には「バスケだけではない、人としての素養を持ち合わせていること、東京八王子ビートレインズの経営理念である【子どもたちに夢と未来を!】を体現してくれるのではないかと期待しております。恵まれた体格を含め、今のチームの救世主になることが楽しみです。このチームを救うべく、若さ、情熱、ポテンシャルに期待しています」と締めくくった。

 Bリーグの舞台に挑む鈴木は「プロとしてのキャリアを東京八王子ビートレインズで始められることができてとても嬉しいです。持ち味でもあるディフェンスやアグレッシブなドライブ、ハードワークでチームの勝利に貢献します。応援してくださる全ての皆様をフルフル・ワクワクさせられるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを寄せている。

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