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Wリーグのリーダーズが決定…外国籍選手が躍動、町田瑠唯は3年連続9回目のアシスト王に

ブロックと3ポイントの個人2冠を達成したプレッチェル レイン アシュテン、3年連続9回目のアシスト王に輝いた町田瑠唯 [写真提供]=Wリーグ
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 Wリーグは2月18日、「大樹生命 Wリーグ 2025-26シーズン」におけるリーダーズが決定したことを発表した。

 リーダーズはレギュラーシーズンの結果をもって、得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックの5部門は1試合あたりの平均値、フィールドゴール、フリースロー、3ポイントシュートの3部門は成功率で順位を決める。

 プレミアではシャノン・ティアラ・フルーカー(東京羽田ヴィッキーズ)が得点、プレッチェル レイン アシュテン(ENEOSサンフラワーズ)がブロック、3ポイントシュート成功率でトップ。海外リーグでプレー経験を持ち、今シーズンからWリーグに参戦した外国籍選手が初受賞を果たした。

 オコンクウォ スーザン アマカ(トヨタ自動車アンテロープス)がリバウンド、フィールドゴール成功率で個人2冠。高知中央高校、拓殖大学出身で、シャンソン化粧品 シャンソンVマジックでWリーグのキャリアを始めたンウォコ マーベラス アダク ビクターがスティール王に輝いた。

 アシスト王は3年連続9回目の町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)。髙田真希(デンソーアイリス)がリーグトップ90.9パーセントのフリースロー成功率を記録した。

 フューチャーではファール アミナタ(日立ハイテククーガーズ)が得点、リバウンド、ブロック、フィールドゴール成功率で個人4冠を達成。樋口鈴乃(日立ハイテク)がアシスト、内藤唯(プレステージインターナショナルアランマーレ)がスティール、島村きらら(SMBC TOKYO SOLUA)が3ポイントシュート成功率、舘山萌菜(日立ハイテク)がフリースロー成功率でトップの成績を残した。

■大樹生命 Wリーグ 2025-26シーズン リーダーズ

プレミア
・得点
シャノン・ティアラ・フルーカー(東京羽田ヴィッキーズ)※初 計436得点:平均15.6

・アシスト
町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)※3年連続9回目 計228アシスト:平均8.8

・リバウンド
オコンクウォ スーザン アマカ(トヨタ自動車アンテロープス)※初 計279リバウンド:平均11.1

・スティール
ンウォコ マーベラス アダク ビクター(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)※初 計52スティール:平均1.9

・ブロックショット
プレッチェル レイン アシュテン(ENEOSサンフラワーズ)※初 計52ブロック:平均1.9

・フィールドゴール成功率
オコンクウォ スーザン アマカ(トヨタ自動車アンテロープス)※初 計107/185本:57.8パーセント

・3ポイントシュート成功率
プレッチェル レイン アシュテン(ENEOSサンフラワーズ)※初 計36/81本:44.4パーセント

・フリースロー成功率
髙田真希(デンソーアイリス)※初 計80/88本:90.9パーセント

フューチャー
・得点
ファール アミナタ(日立ハイテククーガーズ)※初 計380得点:平均16.5

・アシスト
樋口鈴乃(日立ハイテククーガーズ)※初 計144アシスト:平均6.0

・リバウンド
ファール アミナタ(日立ハイテククーガーズ)※初 計223リバウンド:平均9.7

・スティール
内藤唯(プレステージインターナショナル アランマーレ)※初 計50スティール:平均2.1

・ブロックショット
ファール アミナタ(日立ハイテククーガーズ)※初 計44ブロック:平均1.9

・フィールドゴール成功率
ファール アミナタ(日立ハイテククーガーズ)※初 計148/240本:61.7パーセント

・3ポイントシュート成功率
島村きらら(SMBC TOKYO SOLUA)※初 計37/90本:41.1パーセント

・フリースロー成功率
舘山萌菜(日立ハイテククーガーズ)※初 計57/64本:89.1パーセント

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