58分前

京都ハンナリーズが川崎退団した水野幹太を獲得「悔しさをバネに」2季ぶり復帰の古巣で活躍誓う

今季は川崎でプレーした水野[写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 5月13日、川崎ブレイブサンダースに所属していた水野幹太が、2026-27シーズンから京都ハンナリーズに移籍することが発表された。

 6月4日に28歳の誕生日を迎える水野は、185センチ84キロのポイントガード兼シューティングガード。学生時代に福島ファイヤーボンズ、川崎の特別指定選手としてBリーグの舞台を経験し、2020-21シーズンに新潟アルビレックスBBでプロキャリアを始めた。その後は福島、京都でもプレーし、今シーズンに川崎へ復帰。2月に右肩関節脱臼で離脱するまで、13試合の先発を含む35試合の出場で1試合平均2.1得点1.0リバウンド1.8アシストを記録した。

 8日に川崎から契約満了に伴い移籍することが発表されていたが、この度、京都が獲得を正式に発表。2シーズンぶりに古巣へ復帰することになった水野と、京都の村上直ゼネラルマネージャーは、次のようにコメントを寄せた。

■コメント

水野幹太
「皆様、お久しぶりです!また京都でプレーさせていただくことになりました。自分にとって第二の故郷と思える京都の地で、皆さんと『共に、登る。』ことを想像するだけで、本当に嬉しく思います。『京都で優勝!』と強い思いで帰ってきました!このような機会を与えてくださったクラブ関係者の皆様に感謝申し上げます。今シーズンは、私自身も納得には程遠い悔しい結果に終わってしまいました。その悔しさをバネに、個人としてもチームとしても絶対に良い結果を出せるように頑張ります!応援よろしくお願いします」

村上直GM
水野幹太選手が再びこのクラブに戻ってきてくれることを、本当に嬉しく思います。ケガに苦しみ、簡単ではない時間を経験する中でも、もう一度この場所で戦う覚悟を持って帰ってきてくれました。その覚悟と強い想いに、心を動かされました。水野選手の持つエナジー、ハードなディフェンス、ボールへの執着心は、今のチームに必要不可欠なものです。苦しい時間帯に流れを変え、仲間を奮い立たせ、チームに熱を与えられる選手だと思っています。勝ち続けるチームには、水野選手のように身体を張り、仲間のために戦える選手が必要です。ハンナリーズにとって非常に重要な存在になると期待しています。再び京都のユニフォームを着て戦う水野幹太選手への、熱いご声援をよろしくお願いいたします」

水野 幹太の関連記事

京都ハンナリーズの関連記事

Bリーグの関連記事