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神戸が身長211センチの“新戦力”アイマクを獲得…カナダ代表歴を持つビッグマン

2025年、ハンガリーでプレーしていたアイマク[写真]=fiba.basketball
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 7月10日、Bプレミアに参戦する神戸ストークスは、新外国籍選手のファーダウス・アイマクと、2026-27シーズンの新規選手契約に合意したことを発表した。背番号は「00」に決定している。

 カナダ出身で27歳のアイマクは、211センチ111キロのセンター。カリフォルニア大学を経て、2024-25シーズンはハンガリー、2025-26シーズンはリトアニアでプレーし、アメリカップ予選のカナダ代表に選出された実績を持つ。今年に入ってからは台湾でもプレーしており、今回の移籍でアジア2クラブ目の所属となる。

 神戸の九里大和ゼネラルマネージャーは、「リバウンドを支配できる選手として、アイマク選手を獲得しました」と説明。「インサイドで強い存在感を放ち、相手ディフェンスを引きつけることで、チーム全体の攻撃にも好影響をもたらしてくれる選手です」と期待を寄せた。

 今回の発表に際し、アイマクは「このチームの一員になれることを本当にうれしく思っていますし、早く現地へ向かって、ストークスのユニフォームを着て暴れ回るのが待ちきれません」とコメント。「日本の、そして神戸の素晴らしい文化についてたくさんの良い評判を耳にしているので、そこで過ごす新しい生活のすべてが今からとても楽しみです」とメッセージを送った。

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