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レバンガ北海道、躍進支えたドワイト・ラモス&ジョン・ハーラーと契約継続「優勝を目指したい」

北海道残留が決まったラモスとハーラー[写真]=B.LEAGUE
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 7月10日、B1リーグのレバンガ北海道は、ドワイト・ラモスジョン・ハーラーの2選手と2026-27シーズンの選手契約に基本合意したことを発表した。

 現在27歳でフィリピン代表としても活躍するラモスは、193センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。北海道で4シーズン目を迎えた昨シーズンは全60試合に出場し、1試合平均12.2得点3.5リバウンド2.7アシストをマーク。クラブ史上最高勝率を記録したチームの躍進を支えた。

 残留が決まったラモスは、クラブを通じて「新シーズンも戻って来ることができ、レバンガに感謝しています。チャンピオンシップへとさらに一歩前進し、優勝を目指したいと考えています」と、さらなる高みを見据えた。桜井良太GMも「彼のポテンシャルはまだまだこんなものではありません。ラモス選手のガッツポーズがたくさん見られることを期待しています」と、背番号2のさらなる進化に期待を寄せている。

 現在26歳でアメリカ出身のハーラーは、205センチ109キロのパワーフォワード兼センター。北海道加入初年度となった昨シーズンは、49試合の出場で平均10.9得点8.5リバウンドを記録した。

 ハーラーは「美しい街である札幌に帰ってきて、その魅力をすべて楽しむことが待ち遠しいです。きたえーるでお会いしましょう!」とファンへメッセージ。桜井GMは「誰からも愛される人間性とハッスルプレーで今季も会場を沸かしてもらいたい。新シーズンはリーダーシップも発揮しながら、より強い影響力を持ってプレーしてくれることを期待しています」とコメントしている。

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