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富永啓生がエスコンフィールドでファーストピッチへ「全力で挑戦したい」日本ハムvs中日に登場

中日戦のファーストピッチに登場する北海道の富永啓生[写真]=B.LEAGUE
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 6月7日、レバンガ北海道は、富永啓生が6月14日にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催される「日本生命セ・パ交流戦2026」北海道日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズのファーストピッチに登場することを発表した。

 25歳の富永は、188センチ85キロのシューティングガード。桜丘高校卒業後にアメリカへ渡り、レンジャー・カレッジ、ネブラスカ大学でプレーした。Gリーグのインディアナ・マッドアンツでプロキャリアをスタートさせ、昨夏に4年契約で北海道へ加入。Bリーグ参戦1年目だった今シーズンは、B1リーグ戦全60試合に先発出場し、日本人トップとなる1試合平均19.5得点を記録した。レギュラーシーズンベストファイブに選出されたほか、最優秀インプレッシブ選手賞(MIP)も受賞した。

 エスコンでの大役が決まった富永は、「このたび、ファーストピッチに挑戦する機会をいただき、とてもうれしいです」とコメント。「野球は小学生の頃に少し遊びで楽しんだことがあるくらいで、あまり経験がないのですが、先日はじめてエスコンフィールドHOKKAIDOに中継ゲストとして訪れた際に、話に聞いていたとおり素晴らしい球場で、その際の試合もピンチを守りきる投球やホームランも飛び出し、野球の楽しさを実感していたので、また訪れられることを楽しみにしています」と、クラブを通じて思いを語った。

 続けて、「北海道日本ハムファイターズさんと中日ドラゴンズさんの一戦を盛り上げられるよう、はじめてのファーストピッチを楽しみながら全力で挑戦したいと思います!」と意気込みを示した。

 バスケットボールでは得意の3ポイントシュートで観客を沸かせてきた富永。今度はマウンドからの一投で、北海道を盛り上げることになる。

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