2026.11.03
11月3日、「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」福岡県予選の女子決勝リーグ最終戦が行われ、東海大学付属福岡高校が3戦全勝で優勝を飾った。また、精華女子高校、福岡大学附属若葉高校も全国大会への出場権を獲得した。
県代表枠、インターハイ準優勝枠、九州ブロック優勝枠の計3枠が与えられる福岡県。今大会では、東海大福岡、精華女子、福大若葉、筑紫女学園高校の4校が決勝リーグに駒を進めた。
ともに2連勝でウインターカップ出場を決めていた東海大福岡と精華女子は、決勝リーグ優勝を懸けて最終戦で激突。序盤は一進一退の攻防が続いたが、第2クォーター終盤に東海大福岡が7-0のランで抜け出し、35-28と7点をリードして前半を折り返した。後半もリードを守った東海大福岡が64-53で勝利し、3戦全勝での優勝を決めた。
一方、2連敗で最終戦を迎えた福大若葉と筑紫女学園は、残る1枠を懸けて対戦。第1クォーターは拮抗した展開となったが、第2クォーターに14-0のランを見せた福岡大附若葉が主導権を握り、30-25で前半を折り返した。追いかける筑紫女学園も第4クォーター残り3分55秒に1点差まで迫ったものの、逆転には至らず。福大若葉が67-59で逃げ切り、ウインターカップへの切符を手にした。
高校バスケ“冬の日本一”を決めるウインターカップには、男女各60チーム(計120チーム)が出場。12月23日から29日にかけて、東京体育館と京王アリーナTOKYOで開催される。
1位 3勝0敗 東海大学付属福岡高校
2位 2勝1敗 精華女子高校
3位 1勝2敗 福岡大学附属若葉高校
4位 0勝3敗 筑紫女学園高校
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