2021.10.22

長野誠史が22得点と躍動…シーホース三河が敵地で新潟アルビレックスBBに大勝を収める

チームトップの22得点を挙げた長野[写真]=B.LEAGUE
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 10月22日、B1リーグ第4節が開催され、シーホース三河がアウェーで新潟アルビレックスBBと対戦した。

 三河は試合の立ち上がりからシェーファーアヴィ幸樹カイル・コリンズワースによる連続得点で7-0のランに成功する。その後は納見悠仁に3ポイントを許して一時は逆転されるも、第1クォーター終盤にシェーファーの3ポイントで勝ち越し、17-14で最初の10分間を終える。

 第2クォーターは互いにロースコアの展開となるなか、三河は西田優大を中心にスコアを伸ばしていく。守っては新潟の得点をわずか9点に抑え込み、31-23とリードを8点まで広げて試合を折り返した。

 後半に入ると三河は日本人選手を中心にさらに得点を重ねていくことに。角野亮伍の3ポイントや西田の速攻からの得点で点差は一気に拡大し、第3クォーターを終えて55-38と17点差で最終クォーターへ。

 最後の10分間も三河は攻撃の手を緩めることなく、長野誠史やジュロード・ユトフが次々とスコアを伸ばしていく。新潟に20点を奪われながらも、内外問わないオフェンスで26得点を挙げ、最終スコア81-58と大差で今シーズン5つ目の白星を挙げた。

 三河は長野がチームトップの22得点、シェーファーが14得点をマーク。新潟は18得点のロスコ・アレンを筆頭に、チリジ・ネパウェ佐藤公威も2ケタ得点を挙げるも、ホームで敗戦を喫することとなった。

■試合結果
新潟アルビレックスBB 58-81 シーホース三河(@新潟市東総合スポーツセンター)
新潟|14|9|15|20|=58
三河|17|14|24|26|=81

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