2022.06.04
5月29日に東京体育館で「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2021-22」第2戦が開催。宇都宮ブレックスは琉球ゴールデンキングスに連勝し、2016-17シーズン以来、2度目となるリーグ優勝を達成した。
宇都宮を率いた安齋竜三ヘッドコーチは、試合後の会見で「琉球さんは今シーズンすごく強くて最高のチームだと思うんですけど、そこにチーム一丸となってチャレンジしていけた結果、優勝を勝ち取れました。選手、スタッフ、ブースターの皆さんに感謝していますし、本当に最高のチームが最後にできあがったかなと思います」と優勝を成し遂げた心境を語った。
「チームの特徴に『ブレックス・メンタリティ』というものが言われていると思うんですけど、(田臥)勇太をはじめ、それを分かっている日本人選手が、新しく来たチェイス(・フィーラー)とアイザック(・フォトゥ)に伝えてくれていました。ジョシュ(・スコット)も昨シーズン経験したことを伝えて、インサイドでリーダーシップを取ってくれていましたし、その結果チームとして崩れず、ファイナルに最高の状態を持ってこれた要因だと思います」

安齋HCは、チーム作りにおいて「2人のアシスタントコーチの貢献がすごく大きかった」と語った[写真]=B.LEAGUE
昨シーズンは惜しくもファイナルで敗れた宇都宮だったが、安齋HCは「コーチになってからずっと思っているんですけど、優勝したチームだけが素晴らしいというわけではない」と自身の考えを明かした。
「これを負けたあとで言うと負け犬の遠吠えという感じになるので、去年は言わなかったんですけど、昨シーズンもうちの選手はみんな頑張ってましたし、琉球さんだってシーズンでめちゃくちゃいい勝ち方をして、ここまで辿り着いています」
優勝した今シーズンだからこそ、指揮官は昨年からの熱い思いを語る。「マコ(比江島慎)も去年めちゃくちゃ頑張ったけど、ただ届かなかっただけです。そこに今シーズン届いたっていうのは、いろいろな要素があると思うけど、マコが悔しさをしっかり出そうと、チームを引っ張ろうという気持ちになってくれたのが、チャンピオンシップの連勝につながっていると思います」。
その比江島に関しては、「(終盤のファウルゲームで)フリースローを2本外す愛嬌もありながら、よくやってくれたと思います」と笑顔でミスを指摘しつつも、CSのMVPに輝いたエースを労った。
ワイルドカードながらアウェーで4連勝を挙げ、ファイナルではリーグ最高勝率の琉球を破った宇都宮。まさに、『ブレックス・メンタリティ』を発揮しての優勝だと言えるだろう。
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