2023.05.23

大阪エヴェッサがマティアス・フィッシャーHCの続投を発表

大阪がフィッシャーHCの続投を発表[写真]=B.LEAGUE
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 5月23日、大阪エヴェッサはヘッドコーチを務めるマティアス・フィッシャー氏と2023-24シーズンの契約継続を発表した。

 ドイツ出身の同氏は、2019-20シーズンから3シーズンにわたって西宮ストークスで指揮を執ったのち、2022-23シーズンに大阪のHCに就任。今シーズンは27勝33敗をマークし、西地区5位で終えていた。

 契約締結に際し、フィッシャーHCは「大阪エヴェッサとの契約を更新して、引き続き大阪エヴェッサのヘッドコーチを務めることをお知らせできて嬉しく思います。この組織の可能性とチーム内にある才能を確信しているので、今回の契約更新に至る決断は容易なものでした」とコメント。

続けて、「親愛なるファン・ブースターの皆さん!試合会場での皆さんの存在、スタンドからの歓声、SNS上での情熱は我々に大きな影響を及ぼしてきました。これまで一緒に多くの勝利を祝い、困難を乗り越えてきました。これからも大阪エヴェッサの旗印のもとに団結しましょう!今後も、チームワーク、規律、ハードワークは我々の努力の最前線にあり続けます。ファン・ブースターの皆さんからチームに向けた献身的なサポートや、毎試合の尽きることのないエネルギーが我々を鼓舞し、より強くプッシュするよう促します。ファン・ブースターの皆さんはコート上の6人目のプレーヤーであり、毎試合皆さんがもたらすエネルギーとモチベーションに深く感謝しています」とファンに感謝。

 加えて、「また、この場を借りて、フロントからコーチ・スタッフ、そして格別に素晴らしい選手たち、この組織全体に感謝の気持ちを伝えたいと思います。関係者の才能、努力、献身こそがこのチームを著しく素晴らしいものにしていて、またそのような驚くべき人たちと共に働くことができて光栄です。今後も協同し続けることで、将来的にさらに大きな成果が我々を待っていることに疑問はありません」とスタッフ陣に向けたコメントも発表した。

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