2025.08.15
3月30日(現地時間29日、日付は以下同)、オクラホマシティ・サンダーはホームでニューヨーク・ニックスと対戦し、最終スコア111-100で勝利した。
サンダーは、シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(以下「SGA」)が30得点3リバウンド4アシスト、チェット・ホルムグレンが16得点9リバウンド2アシストを記録。復帰後4試合目となったジェイレン・ウィリアムズは、約29分間のプレータイムで22得点1リバウンド2アシストをマークした。
ウィリアムズは今シーズン、オフに受けた右手首の手術によりレギュラーシーズン最初の19試合を欠場。11月末に今シーズン初出場を果たしたが、その後も2度のハムストリング負傷で戦線離脱を余儀なくされていた。
ニックス戦後の会見に応じたウィリアムズは、長期離脱からの復帰について次のように語った。
「感覚を取り戻して、プレーにどんどん慣れていくことが大事なんだ。相手がどうこうというより、自分自身が完全に試合に戻ることが重要だね。出場時間もかなり増えてきているし、自分本来のプレースタイルに近い形でプレーできている。あとは、もっとリズムを掴んでいきたいな」
これからポストシーズンを迎えるにあたり、実戦経験を重ねることの重要さを語ったウィリアムズ。SGAは、サンダーの連覇にはウィリアムズが不可欠だと強調した。ニックス戦後のインタビューでSGAは以下のようにコメントしている。
「ダブ(ウィリアムズ)は、去年僕たちが優勝できた大きな理由の一つだ。今年連覇したければ、彼を間違いなく中心に据える必要がある。彼を信頼するしかないし、彼にボールを託すしかないんだ。彼を中心にプレーを組み立てるしかないし、より良いシチュエーションでプレーしてもらわなければならない。彼個人のレベルが上がれば、チーム全体も良くなる。ロスターの全員が、そのことを理解しているんだ」
SGAはさらに、ウィリアムズが昨シーズンのプレーオフで手首の靭帯断裂を抱えながらプレーしたことについて言及し、「それでも彼に頼るしかなかった」と振り返った。その上で、「また優勝するためには、彼に同じような活躍をしてもらう必要がある」と述べた。
シーズンの大半でウィリアムズを欠いていたサンダーだが、開幕後25試合で24勝1敗を記録するなど好調を維持。ウェスタン・カンファレンス首位を独走している一方で、ビクター・ウェンバンヤマ率いるサンアントニオ・スパーズが2.5ゲーム差まで追い上げており、背後に迫られている。残り2週間弱となったレギュラーシーズンで、プレーオフに向けてサンダーがどのように戦い抜くのか注目が集まる。
サンダーは次戦、31日にイースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズと対戦する。
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