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マーベリックスがトレードでサンティ・アルダマを獲得…今シーズン平均14.0得点の万能ビッグマン

マーベリックスへの移籍が報じられたアルダマ [写真]=Getty Images
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 7月2日(現地時間同1日)、メンフィス・グリズリーズダラス・マーベリックスの間でトレードが成立したことが、現地メディア『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者によって報じられた。報道によると、サンティ・アルダマがマーベリックスに送られ、グリズリーズは対価として、AJ・ジョンソン、2030年のゴールデンステイト・ウォリアーズのドラフト1巡目指名権(トップ20プロテクト)と、2つの2巡目指名権を受け取ったとのことだ。

 スペイン出身のアルダマは現在25歳で、213センチ98キロのフォワード兼センター。2021年ドラフト全体30位でユタ・ジャズから指名を受け、そのあとグリズリーズがトレードで交渉権を獲得した。2025-26シーズンは右ヒザの手術の影響で43試合の出場にとどまったが、キャリアハイの平均14.0得点6.7リバウンドを記録している。

 恵まれたサイズに加え、高いシュート力とパスセンスを持つアルダマの加入は、クーパー・フラッグを中心にプレーオフ進出を目指すマーベリックスにとって、非常に大きな補強といえるだろう。

 一方グリズリーズは、今オフシーズンに主力のジャ・モラントをトレードしており、チームの再建に向けて、将来の指名権と若手選手を獲得する運びとなった。

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