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さいたまブロンコス、筋肉質な新マスコット「ブロンコス・ブロウラー」を発表…浦和駅で“雨中の挨拶運動”も

さいたまブロンコスの新マスコットがお披露目
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 B3リーグのさいたまブロンコスは7月1日、新マスコットである『ブロンコス・ブロウラー』とのマスコット契約に合意したことを発表した。

 同日に行われた「2026-27新シーズン クラブ方針・新体制発表会見」のステージに姿を現した新マスコットは、チームカラーである「サベージレッド」を基調とした衣装を着用。マスコットとしては珍しい筋肉質なフォルムが強いインパクトを放ち、詰めかけた記者の視線を釘付けにした。

 クラブの発表によると、ブロンコス・ブロウラーは「埼玉県の市街地によく現れる、馬耳のフーディーを被ったバスケマン」という設定。謎めいた風貌の一方で、中身は非常にタフで熱いハートの持ち主であり、地元とバスケットボールをこよなく愛しているという。また、「馬耳のパーカーを流行させようと企んでいる」というユニークな野望も明かされているが、仮面の下の素顔については「秘密」とされている。

 契約合意から一夜明けた7月2日には、早くも地域活動をスタート。クラブのSNSによると、あいにくの雨模様にもかかわらず、さいたま市内の浦和駅前で市民や通勤客へ向けて精力的に挨拶運動を実施した様子。その熱い活動ぶりは、SNSを通じても早くもブースターの間で話題を呼んでいる。

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