2026.07.02

日本バスケの未来を語る…ABEMAが篠山竜青、橋本竜馬、片峯HCによる特別座談会を公開

対談動画に出演した3名(右から片峯HC、篠山、橋本)
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 ABEMA(アベマ)は6月29日より、福岡大学附属大濠高校片峯聡太ヘッドコーチ(以下HC)、元日本代表の篠山竜青川崎ブレイブサンダース)、橋本竜馬ベルテックス静岡)による特別座談会動画を公開したことを発表した。

 本企画は、橋本選手、篠山選手らが主催する育成プロジェクト「88 BASKETBALL」と、昨年のウインターカップを制した福岡大学附属大濠高校によって共同開催された「88 BASKETBALL×福大大濠 SPECIAL CAMP 2026」に密着しており、キャンプ終了後に橋本選手、篠山選手、片峯HCによる座談会が実施された。

 NBA挑戦を続ける河村勇輝についての話題では、片峯HCが「尋常じゃないほどの練習が当たり前に彼のなかではなっていた」「毎日“1000本イン”か何かしていたんじゃないですか。1000本“打つ”じゃないですよ」と、学生時代の河村の努力量を象徴するエピソードを紹介した。また同選手の活躍に関して「彼みたいな選手が(NBA)本契約勝ち取ってくれたら、日本の子どもたちにも大きな夢というか、希望というか、『やればできるぜ』っていうのを示してくれる」と期待の言葉を残し、日本バスケ界への影響の大きさについても述べた。

 座談会の後半では、それぞれが選ぶ”理想の日本代表スターティングファイブ”が発表された。橋本と篠山の現役2選手は、河村勇輝八村塁渡邊雄太ジョシュ・ホーキンソン馬場雄大の5人をともに選出した一方、片峯HCは西田優大の名を挙げ、自身の教え子への期待がうかがえた。日本国籍を取得し、日本のインサイドの柱として活躍するホーキンソンに関して、橋本は「“献身的”ってこの人のことだなと思います」とコメントし、日本代表に欠かせない存在であることを強調した。また八村、渡邊らの名前を挙げ、彼らに続く次世代選手の育成についても、その重要性が議論された。

 座談会では「注目のU18選手」や「現在の日本代表について」などについても触れられており、長年日本のバスケットボールに携わる3名による、特別なコンテンツとなっている。

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