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スパーズがステフォン・キャッスルを含む若手3選手の来季契約を行使

スパーズで主力を務めるキャッスル[写真]=Getty Images
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 10月18日(現地時間17日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズは、若手3選手のルーキースケールとなっていた2027-28シーズンの契約(チームオプション)を行使した。

 この行使によって、ステフォン・キャッスル(ガード)は4年目、ディラン・ハーパー(ガード)とカーター・ブライアント(ガード兼フォワード)は3年目の契約が保証され、スパーズの契約下へ入ることに。

 昨シーズン。リーグ2位の62勝20敗でレギュラーシーズンを駆け抜けたスパーズは、プレーオフでウェスタン・カンファレンスを制してNBAファイナルへ進出。イースタン・カンファレンスの覇者ニューヨーク・ニックスとの頂上決戦こそ1勝4敗で敗退も、大躍進のシーズンとなった。

 昨シーズン、キャッスルは68試合の出場で平均16.7得点5.3リバウンド7.4アシスト1.1スティール、ハーパーが69試合で同11.8得点3.4リバウンド3.9アシスト、ブライアントは71試合で同4.2得点2.5リバウンドをマーク。

 NBAの各チームは、翌シーズンに向けたルーキースケールのチームオプションを行使する期限が11月3日までとなっている。通常は11月1日なのだが、今年は週末になるため、3日まで延長されている。

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