2026.10.21
10月20日。NBAは2026-27レギュラーシーズンの開幕ロスターへ、外国籍出身選手が125名も名を連ねたと発表した。
開幕ロスターに120名以上の外国籍出身選手が並ぶのは6シーズン連続で、100名以上となると13シーズン連続のこと。NBAの全30チームに少なくとも1名の外国籍出身選手がロスター入りしていて、日本では八村塁がロサンゼルス・クリッパーズに在籍している。
チーム別で見てみると、ダラス・マーベリックス、マイアミ・ヒート、ワシントン・ウィザーズがそれぞれ7名で最多。ヨーロッパ出身の選手数は2シーズン続けて70に達している。
国と地域で見ていくと、ビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)やルディ・ゴベア(ミネソタ・ティンバーウルブズ)を筆頭にフランスがトップの17名。カナダ以外の国が外国籍出身選手数でトップに立ったのは、実に13シーズンぶりのことだった。
フランスに次いで2位に入ったのはカナダの16名。さらにオーストラリアの9名、ドイツの7名、ナイジェリアの6名(過去最多)、セルビアの6名と続いている。
2026.10.21
2026.10.21
2026.10.21
2026.10.21
2026.10.21
2026.10.21