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今季の開幕ロスターで外国籍出身選手は計125名…フランスがカナダを抜いてトップの17名

フランス出身のウェンバンヤマ(左)とゴベア(右)[写真]=Getty Images
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 10月20日。NBAは2026-27レギュラーシーズンの開幕ロスターへ、外国籍出身選手が125名も名を連ねたと発表した。

 開幕ロスターに120名以上の外国籍出身選手が並ぶのは6シーズン連続で、100名以上となると13シーズン連続のこと。NBAの全30チームに少なくとも1名の外国籍出身選手がロスター入りしていて、日本では八村塁がロサンゼルス・クリッパーズに在籍している。

 チーム別で見てみると、ダラス・マーベリックス、マイアミ・ヒート、ワシントン・ウィザーズがそれぞれ7名で最多。ヨーロッパ出身の選手数は2シーズン続けて70に達している。

 国と地域で見ていくと、ビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)やルディ・ゴベア(ミネソタ・ティンバーウルブズ)を筆頭にフランスがトップの17名。カナダ以外の国が外国籍出身選手数でトップに立ったのは、実に13シーズンぶりのことだった。

 フランスに次いで2位に入ったのはカナダの16名。さらにオーストラリアの9名、ドイツの7名、ナイジェリアの6名(過去最多)、セルビアの6名と続いている。

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