2026.10.29
10月28日。2026-27レギュラーシーズンにおける新人王候補ランキングトップ10の第1弾が『NBA.com』へ公開された。
28日(現地時間27日、日付は以下同)を終えた時点で、2026年のドラフト全体1位指名のAJ・ディバンサ(ワシントン・ウィザーズ)は左足首捻挫のため出場できておらず、29日のクリーブランド・キャバリアーズ戦でデビューし、19得点2リバウンド2アシストをマーク。
では、28日終了時点において、目立った活躍を見せているルーキーは誰なのか。その筆頭は、全体3位でメンフィス・グリズリーズから指名されたキャメロン・ブーザーだ。
開幕4連勝を飾ったグリズリーズで、ルーキーフォワードは平均14.8得点10.5リバウンド4.8アシストを残していて、出場時間帯における得失点差でプラス36を記録。
続いて2位にはゴールデンステイト・ウォリアーズから全体11位で指名されたヤクセル・レンデボーグがランクイン。ルーキー全体でトップの平均21.8得点に加えて9.3リバウンド4.8アシストの好成績でチームに貢献している。
3位には全体4位でシカゴ・ブルズから指名されたケイレブ・ウィルソンが入った。平均で21.0得点7.3リバウンド1.8アシスト1.8スティールと、上々のデビューを飾ったと言えるだろう。
『NBA.com』が公開した、2026-27レギュラーシーズンにおける新人王候補ランキングトップ10の第1弾は下記のとおり(以降チーム名は略称、カッコ内の順位はドラフト指名順位)。
1位 キャメロン・ブーザー(グリズリーズ/3位)
2位 ヤクセル・レンデボーグ(ウォリアーズ/11位)
3位 ケイレブ・ウィルソン(ブルズ/4位)
4位 ダリアス・エイカフJr.(キングス/7位)
5位 キートン・ワグラー(クリッパーズ/5位)
6位 ダリン・ピーターソン(ジャズ/2位)
7位 アダイ・マーラ(サンダー/12位)
8位 トレボン・ブラジル(ナゲッツ/35位)
9位 ブレイデン・バリーズ(バックス/10位)
10位 マイケル・ブラウンJr.(ネッツ/6位)
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