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ヒートで初勝利を飾ったヤニス・アデトクンボが現役3人目のスタッツラインをクリア

ヒート移籍後初勝利を飾ったヤニス[写真]=Getty Images
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 10月29日(現地時間28日)。マイアミ・ヒートが敵地ステイトファーム・アリーナで行われたアトランタ・ホークス戦を129-117で制し、今シーズン初勝利(1勝4敗)を飾った。

 この日ヒートではヤニス・アデトクンボが24得点18リバウンド3アシスト、バム・アデバヨが24得点9リバウンド3アシスト3スティール、アンドリュー・ウィギンズが18得点2ブロック、ペル・ラーソンが17得点6リバウンド8アシストを残すなど計7選手が2ケタ得点を奪取。

 なかでも新加入のアデトクンボは開幕5試合で計138得点(平均27.6得点)に到達したことで、ヒートデビューした選手として最初の5戦で球団史上最多得点記録を樹立した。

 また、NBAキャリア14年目をプレーする31歳のフォワードは、通算118回目の20得点、15リバウンド超え。これは2013年のNBA入り以降、リーグ全体で3番目に多い回数となった。

 さらに、ホークス戦で1スティールも奪ったことで、アデトクンボはレギュラーシーズン通算1000スティールに到達。これでギリシャ出身のビッグマンはシーズン通算2万1000得点、1000スティール、1000ブロックをクリアしたNBA史上12人目の選手に。

 現役ではレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)に続いてわずか3人目のスタッツラインとなっている。

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