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殿堂入りPGで元HCのジェイソン・キッドが『ESPN』へコメンテーターとして正式加入

2018年に殿堂入りしたキッド[写真]=Getty Images
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 10月16日(現地時間15日)。『ESPN』が、NBAの2026-27シーズンにおける実況アナウンサーや解説者、リポーターたちを発表した。

 コメンテーターには、ジェレミー・リン(元ニューヨーク・ニックスほか)とジェイソン・キッド(元ダラス・マーベリックスほか)が新たに加入。今後キッドはマリカ・アンドリューズ記者がホストを務める“NBA Countdown”で、ケンドリック・パーキンス(元ボストン・セルティックスほか)、ブライアン・ウィンドホースト記者、シャムズ・シャラニア記者と共演する。

「2026-27シーズンから『ESPN』へ加わることになり、とてもワクワクしています! 素晴らしい同僚やレジェンドたちと一緒に働けることを楽しみにしています。また、『ESPN』の“NBA Countdown”のスタジオで、私なりの視点をお届けできることを楽しみにしています!」

 自身の公式Xでそう綴ったキッドは、ポイントガードとして19シーズンをプレーし、2018年にバスケットボール殿堂入りしたレジェンド。昨シーズンまで、ヘッドコーチ(HC)としてブルックリン・ネッツ、ミルウォーキー・バックス、マブスで約10シーズン指揮を執ってきた。

 今シーズンから『ESPN』の放送陣に加わるキッドは、試合中継とスタジオ番組の両方でゲームの解説や分析を担当するとのこと。バックスでヤニス・アデトクンボ(現マイアミ・ヒート)、マブスでジェイレン・ブランソン(現ニックス)とルカ・ドンチッチ(現ロサンゼルス・レイカーズ)を指導し、レイカーズでアシスタントコーチを務めていた時にはレブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、アンソニー・デイビス(現ワシントン・ウィザーズ)とも過ごしてきたキッドが、どんなエピソードを披露してくれるかは見ものだ。

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