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ニックスが大胸筋断裂で長期離脱となったビッグマンのドリュー・ユーバンクスを放出

昨季キングスでプレーしていたユーバンクス[写真]=Getty Images
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 10月16日(現地時間15日、日付は以下同)。ニューヨーク・ニックスは、トロント・ラプターズを122-120で下し、プレシーズンゲーム最終戦で初勝利(1勝4敗)を飾った。

 この日ニックスではジェイレン・ブランソンが20得点7アシスト、ミケル・ブリッジズが14得点4リバウンド2ブロック、アンドレ・ドラモンドが14得点8リバウンド4アシスト、カール・アンソニー・タウンズが13得点15リバウンド9アシスト、ランドリー・シャメットが13得点3アシスト2スティールを記録。

 昨シーズンの王者ニックスは、今月21日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦でレギュラーシーズンが開幕。ホームのマディソン・スクエア・ガーデンでチャンピオンリングセレモニーを開催し、注目の一戦を迎える。

 そうした中、16日にニックスはセンター兼パワーフォワードのドリュー・ユーバンクス、オチャイ・アバジ(ガード)、トニー・ブラッドリー(センター)をウェイブ(保有権放棄)したことを発表。

 特にユーバンクスは、トレーニングキャンプとプレシーズンゲーム期間を通じて控えセンターの枠を争っていたのだが、大胸筋を断裂したことで長期離脱になると『ESPN』が報じている。

 ニックスはタウンズが先発センターを務めていて、控えにベテランのドラモンドがいる。さらにモハメド・ディアワラも契約下にいるのだが、2020年のドラフト全体2位指名のジェームズ・ワイズマンが開幕ロスター入りを果たすかもしれない。

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