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ニックスとの延長契約交渉保留の報道にジョシュ・ハートが反応「すべてはうまくいくさ」

ニックスで在籍5年目を迎えたハート[写真]=Getty Images
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 昨シーズンのNBAを制したニューヨーク・ニックスは、フランチャイズ史上初の連覇をかけて、2026-27シーズンへ臨む。

 チームは先日、延長契約を結ぶ資格を持つ選手たちとの交渉が保留になったと報じられた。先発センターのカール・アンソニー・タウンズは来シーズンの契約がプレーヤーオプションで、マイルズ・マクブライドは今シーズン終了後に契約が満了して制限なしFA(フリーエージェント)となる。

 そうした中、ジョシュ・ハートはあまり心配していないようだと『The Athletic』が報じた。

「すべてはうまくいくさ。僕はそのことについて過度なストレスは感じていない。あまり深く考えすぎないようにしているんだ。僕らはチームとして高い目標を掲げている。だから、今はシーズンに集中できることが良いんだ」

 ニックスはここまでプレシーズンゲーム2戦全敗。ハートは10月9日(現地時間8日)に臨んだワシントン・ウィザーズ戦で約21分プレーし、13得点6リバウンド3アシスト1スティール1ブロックをマーク。

 ニックス在籍5年目を迎えた31歳のベテランは、今シーズンの年俸が約2092万ドル(約33億536万円)。来シーズンの年俸は約2238万ドル(約35億3604万円)ながら、チームオプションになっている。

 このまま延長契約がまとまらず、もしチームが今シーズン終了後にチームオプションを破棄すれば、ハートは制限なしFAとして来夏を迎えることになる。

「そのことを考えない日もあれば、頭から離れない日だってあるだろうね。僕らだって人間なんだから」とハートが口にしたように、延長契約を締結可能なニックスの選手たちにとっては難しいところだが、今シーズンへフォーカスして開幕を迎えてほしい限りだ。

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