2022.09.18

「アイザイアがレイカーズとワークアウト」…現地メディアが報道も本人は「やれやれだ」

昨季ホーネッツなどでプレーしたトーマス[写真]=Getty Images
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 9月18日(現地時間17日、日付は以下同)。『Hoops Hype』の記者が情報筋から得たものとして、ツイッターでアイザイア・トーマスがアルモニ・ブルックス、シャリーフ・クーパー、マイケル・ムルダーといったフリーエージェント(FA)の選手たちとロサンゼルス・レイカーズのワークアウトを行なったとツイートした。

 レイカーズはレブロン・ジェームズラッセル・ウェストブルックアンソニー・デイビスの周囲にユタ・ジャズとのトレードでパトリック・ベバリーを獲得し、17日にはデニス・シュルーダーとの契約も発表。

 バックコートにはウェストブルック、ベバリー、シュルーダーのほかにもケンドリック・ナン、オースティン・リーブズ、ロニー・ウォーカー四世、トロイ・ブラウンJr.がおり、頭数はそろっているのだが、トレーニングキャンプに向けてロスターを抱えてテストしようという意図があったのかもしれない。

 ところが、その約1時間後にトーマスが引用リツイートでその報道を否定。「いや、僕はレイカーズとワークアウトしなかった!!! いったいどのソースが言ってきたんだ? やれやれだ」と当の本人がリアクション。

 トレーニングキャンプ、プレシーズンゲーム期間は各チームがロスターを最大20名まで抱えることができることから、キャンプ契約と呼ばれる無保証契約もあり、各チームがより強力なロスターでレギュラーシーズンへ臨めるよう、開幕ロスター入りをかけてサバイバルレースが繰り広げられる。

 33歳のトーマスは、昨季レイカーズ、ダラス・マーベリックス、シャーロット・ホーネッツでプレーして計22試合に出場して平均15.1分8.4得点1.3リバウンド1.5アシストを残したものの、FAとなっている。

 今後シーズン開幕に向けて、トーマスがどこかのチームとキャンプ契約あるいは本契約を結んでNBAキャリア12年目を迎えることができるか注目していきたい。

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