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マイアミ・ヒートでルーキーシーズンを送ったニコラ・ヨビッチは、レギュラーシーズン15試合で平均13.6分5.5得点2.1リバウンドと、出番に恵まれたわけではなかったものの、「NBAプレーオフ2023」では計7試合、「NBAファイナル2023」でも2試合コートに立つという、貴重な経験を積んだ。
今夏にはセルビア代表として「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」へ出場。208センチ94キロのフォワードは、8試合に出場して平均23.9分10.1得点3.0リバウンド2.6アシストを記録。
チーム3位のプレータイムを得た20歳の若手は、大会全体でフィールドゴール成功率56.6パーセント、3ポイントシュート成功率42.3パーセント(平均1.4本成功)とショットが好調で、チームの銀メダル獲得に貢献した。
ヒートでキャリア2年目を迎えるヨビッチだが、NBAでは7月上旬にデイミアン・リラードがポートランド・トレイルブレイザーズへトレードを要求し、移籍先の第一希望としてヒートを挙げていた。すでに2カ月半が経過しているものの、リラードの新たな所属先は依然として決まっていない。
ヒートはトレード要員としてタイラー・ヒーローやカイル・ラウリー、ドラフト指名権などが報じられているのだが、その候補のなかにはヨビッチも含まれている。
NBAではトレードが付き物で、スター選手であろうと突如トレードされて移籍するケースも決して少なくはないのだが、ヨビッチは9月26日(現地時間25日、日付は以下同)に地元メディア『Miami Herald』へ公開された記事のなかで、現状をポジティブに捉えていた。
「あれが僕の助けになった。(トレードの噂ではなく)ほかのことに集中していくだけ。僕はバスケットボールに集中していたから、この先どうなるかなんて、考える時間もなかったよ」
現時点で、リラードの移籍先候補にはトロント・ラプターズも挙がっているのだが、NBAでは思わぬタイミングでトレードが合意に達し、選手たちが知らされる前にSNSを通じて世界中へ拡散されることもある。それでも、20歳の若手フォワードは「ビジネスだからね。もうなるようになるのさ」と話していた。
今シーズンのヒートは、10月4日からトレーニングキャンプへ臨み、プレシーズンゲーム計5試合をこなし、27日のデトロイト・ピストンズ戦でレギュラーシーズンが幕を開ける。
ヨビッチが近日、あるいは開幕前にトレードで移籍する可能性は決してゼロではない。ただ、今はNBAキャリア2年目に向けてバスケットボールへ集中し続けてほしい限りだ。
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