2023.11.13

レイカーズでチームトップの平均25.2得点を残すレブロン・ジェームズが今季初の欠場

サンズ戦でも活躍していたレブロン(右)[写真]=Getty Images
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 11月13日(現地時間12日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、この日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦でレブロン・ジェームズ(左ふくらはぎの打撲)が欠場すると発表した。

 現役最長のキャリア21年目をプレーするレブロンにとって、今シーズン初の欠場となる。38歳の大ベテランは、ここまで9試合の出場でチームトップの平均25.2得点に8.4リバウンド5.4アシスト1.3スティール1.0ブロックを記録。

 11日のフェニックス・サンズ戦でもチームハイの32得点に11リバウンド6アシストで勝利に貢献。ただ、その試合の第1クォーター残り4分22秒、リングへドライブしていった際にケビン・デュラント(サンズ)のヒザと左脛が接触したことで、フリースロー2本を放った後に交代し、ベンチで治療を受けていた。

 その後コートに戻り、計36分23秒プレーしていたのだが、サンズ戦後に脛を痛めたことを記者へ話しており、ブレイザーズ戦に向けた出場ステータスはクエスチョナブル(Questionable=不確か)だったものの、試合開始の数時間前に欠場となった。

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