2023.12.21

ジャバリ・スミスJr.がキャリアハイの34得点…チームは苦境続くもプレーオフ進出に光

キャリアハイを達成したジャバリ・スミスJr.(写真は18日バックス戦のもの)[写真]=Getty Images
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 12月21日(現地時間20日、日付は以下同)。ウェスタン・カンファレンス9位のヒューストン・ロケッツは、アトランタ・ホークスと対戦した。

 ロケッツはジャバリ・スミスJr.がチームハイの34得点を叩き出し、キャリアハイも更新。フィールドゴール成功率57パーセントと高確率で決めたことに加え、リバウンドも13本と2ケタをマークしている。ロケッツはフレッド・バンブリートも32得点15アシストでダブルダブル、先発全員が2ケタ得点を叩き出したが、結果は127-134と、白星をつかむことができなかった。

 スミスJr.は、元NBA選手の父を持つ2003年生まれの20歳。アンダー世代からアメリカ代表に選ばれ頭角を表すと、昨年のNBAドラフト1巡目全体3位でロケッツから指名。1年目の昨シーズンは、出場した全試合にスターティングメンバーとして名を連ね、1試合平均12.8得点7.2リバウンドをマークしていた。

 昨シーズンに引き続き、今シーズンも黒星が立て込むなど厳しい状況が続くロケッツ。しかし、現在9位とまだまだプレーオフ射程圏内。ルーキーの伸び代次第では、4年ぶりに大舞台への切符を掴むことができるかもしれない。

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