2019.06.11

日本と同組のアメリカ代表、W杯に向けた候補メンバー20名を選出

今夏アメリカ代表が金メダルを獲得するか、注目されるだろう[写真]=Getty Images
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大会に向けてキャンプに挑むメンバーたち

 6月11日(現地時間10日)、『USA BASKETBALL』は、8月31日から9月15日にかけて中国にて開催されるFIBAバスケットボールワールドカップ2019に向け、ラスベガスでのトレーニングキャンプに参加する20人のメンバーを発表した。

ハリソン・バーンズ(サクラメント・キングス)
ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)
アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
アンドレ・ドラモンド(デトロイト・ピストンズ)
エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)
ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)
トバイアス・ハリス(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ )
デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)
カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)
CJ・マッカラム(ブレイザーズ)
クリス・ミドルトン(ミルウォーキー・バックス)
マイルズ・ターナー(インディアナ・ペイサーズ)
ケンバ・ウォーカー(シャーロット・ホーネッツ)
カイル・クーズマ(ロサンゼルス・レイカーズ)
ブルック・ロペス(バックス)
ポール・ミルサップ(デンバー・ナゲッツ)
ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)
ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)
PJ・タッカー(ロケッツ)

アメリカ代表を率いることになった、スパーズの名将ポポビッチHC[写真]=Getty Images

 上記のメンバーには、2012年ロンドンオリンピックで金メダルを獲得したデイビス、ハーデン、ラブの3人に加え、2016年リオデジャネイロオリンピックの金メダリストであるバーンズとラウリーが含まれている。またキャンプに参加する20人から、大会に挑む最終メンバー12名が決定する。

 そして今回の代表を率いるコーチングスタッフとして各チームのヘッドコーチ(HC)が選出。グレッグ・ポポビッチHC(サンアントニオ・スパーズ)を筆頭に、スティーブ・カーHC(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ロイド・ピアースHC(アトランタ・ホークス)、ジェイ・ライトHC(ビラノバ大学)が名を連ねた。

 なお、アメリカは日本、トルコ、チェコと同じグループEに所属している。