2018.04.05
4月1日にB1リーグ第26節第2戦が各地で行われ、富山グラウジーズがホームの富山市総合体育館で横浜ビー・コルセアーズと対戦した。
試合開始早々に上江田勇樹のレイアップで先制したが、ウィリアム・マクドナルド、満田丈太郎、川村卓也の連続得点で2-8と6点ビハインド。しかし、第1クォーター開始1分54秒から宇都直輝がジャンプショットとフリースローで7得点を積みあげた。その後もシーソーゲームが展開されたが1点リードで終了した。
第2クォーターはハシーム・サビート・マンカのインサイドに苦戦。7得点4リバウンドに加え、1ブロックショットも許し、40-43と試合をひっくり返された。
第3クォーターは開始1分29秒に宇都のアシストからシューターの大塚裕土がこの日初得点を記録。すると残り4分41秒の時点で6点をリードしたが、相手の高確率なシュートもあり、点差を広げられず64-60で終えた。
4点リードで最終クォーターを迎えたが、ジェフリー・パーマーとサビートの連続得点で1点差まで詰め寄られ、開始4分13秒にマクドナルドのフリースローでリードを奪われた。その後、フリースローがなかなか決まらず苦しんだが、宇都の得点で食らいつくと、4点ビハインドの試合終了残り15秒に上江田が3ポイントをマーク。直後に相手のフリースロー2本が外れて攻撃権を奪うと、同7秒に上江田がファウルを受けながらジャンプショットを成功。3点プレーで逆転した富山が、最終スコア84-82で2試合ぶりの白星を挙げた。39分間の出場で攻撃をけん引した宇都は、キャリアハイに並ぶ30得点の活躍を見せた。
【試合結果】
富山グラウジーズ 84-82 横浜ビー・コルセアーズ(@富山市総合体育館)
富山|23|17|24|20|=84
横浜|22|21|17|22|=82
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