2025.09.24
9月12日、B1東地区の千葉ジェッツに所属する西村文男が、今年10月に開幕する2025-26シーズン限りで現役を引退することを表明した。
三重県出身で今月24日に39歳となる西村は、177センチ72キロのポイントガード。北陸高校、東海大学を経て、2009年に日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)でキャリアをスタートすると、2014-15シーズンから千葉Jに移籍。チーム最古参として臨んだ在籍11年目の昨シーズンは、富樫勇樹が負傷離脱した期間にスターターを務めるなどチームを支え、B1リーグ戦33試合に出場。1試合平均7分のプレータイム、2.0得点0.5アシストをマークしていた。
今回の発表に際して、西村はクラブを通じて次のようにコメントを寄せた。
「皆さま、いつも熱い声炎を送っていただきありがとうございます。私、西村文男は、今シーズンをもって現役を引退することとなりました。現チェアマンの島田さんと船橋で交わした熱い話から移籍を決意して12年、今では超Mr.ジェッツを名乗らせてもらい、たくさんの方に支えられながらここまでこられた事を嬉しく思います。これまで関わってくれた歴代ヘッドコーチ、スタッフ、チームメイト、パートナー各社の皆さま、フロントスタッフの皆さん、そして、ずっと応援してくださったブースターの皆さん一人一人に、心からの感謝を送りたいと思います。本当にありがとうございました。昨シーズンは、千葉ジェッツとしてBリーグ開幕以降で初の無冠のシーズンとなりました。今季はリベンジのシーズンです。最後の瞬間まで、全身全霊でチームの勝利に貢献していく所存ですので、引き続き千葉ジェッツの西村文男をよろしくお願いいたします」
2016年のBリーグ開幕以降の通算成績は、B1レギュラーシーズン通算359試合の出場、1362得点、652アシスト、254リバウンド、17ブロック、162スティール、フィールドゴール成功数482本、3ポイントシュート成功数270本。来年秋のB.PREMIER(Bプレミア)開幕を控え、日本バスケットボール界が大きな変化を迎えるなかでの決断。現行のB1ラストシーズンが西村にとっての現役最終年となる。
なお、千葉Jは長年クラブを支えてきた西村のキャリアに敬意を表し、「LAST RUNWAY #11(ラストランウェイ ナンバーイレブン)」と銘打った引退プロジェクトを立ち上げたことも発表。限定グッズの販売やイベントの開催、西村の密着動画の配信などの企画がシーズン通して実施される。
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