2026.01.07
1月8日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド準々決勝が行われ、宇都宮ブレックスが千葉ジェッツと対戦した。
第1クォーターは序盤から千葉Jの猛攻を受け、残り3分37秒の時点で2-15。アイザック・フォトゥや比江島慎、鵤誠司が得点を重ねたが、15点のビハインドを背負った。
第2クォーターは開始からフォトゥ、小川敦也、星川開聖の連続得点で6点差まで肉薄。それでも、再び2ケタ点差をつけられ、29-40でハーフタイムに突入した。
D.J・ニュービルが1人で12得点の活躍を見せた第3クォーターは、ギャビン・エドワーズ、比江島、フォトゥも加勢。相手を12得点に抑え、3点差まで詰め寄った。
第4クォーターは4点ビハインドで迎えた開始1分38秒から小川、遠藤祐亮、ニュービルが3連続で3ポイントシュートを沈めると、残り3分17秒から小川が2連続得点を記録。約7分間にわたって得点を与えず、一気に試合をひっくり返した。
その後は千葉Jの追い上げを振りきり、71-66で勝利。第1クォーターの最大19点差を逆転し、準決勝進出を決めた。
宇都宮はニュービルが5本の3ポイントを含む22得点。フォトゥと小川が13得点で続き、比江島は7アシスト、エドワーズは12リバウンドと得点以外での貢献が光った。
なお、宇都宮は10日の準決勝で琉球ゴールデンキングスvsシーホース三河の勝者と対戦する。
■試合結果
宇都宮ブレックス 71-66 千葉ジェッツ(@国立代々木競技場 第一体育館)
宇都|10|19|20|22|=71
千葉|25|15|12|14|=66
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