2026.01.03
1月3日から4日にかけ、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第18節が開催。リーグの前半戦を終え、今シーズンからBリーグに参戦した新勢力やベテランまでがスタッツランキングを賑わせている。

[写真]=B.LEAGUE
日本人選手としては富永啓生(レバンガ北海道)が平均18.8点で全体6位に。1月3日の川崎ブレイブサンダース戦では3ポイント9本中5本を沈めキャリアハイの31得点をマーク。出場30試合中27試合で2ケタ得点と、相手ディフェンスの警戒が厳しい中でも安定したスコアリング能力を見せている。B1初参戦の怪物シューターに続くのは、平均16.2点の岡田侑大(島根スサノオマジック)。12月14日の広島ドラゴンフライズ戦ではキャリアハイとなる3ポイント8本を沈め30得点を挙げるなど、今シーズンから移籍した島根でもオフェンスマシーンぶりを発揮している。

[写真]=B.LEAGUE

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プレーオフに向けて強度の上がる後半戦で現リーダーたちがさらなる活躍を見せるのか、新たなスタッツリーダーが生まれるのか。この先の戦いも目が離せない。
【得点】
1位 24.90 ジャレット・カルバー(仙台)
2位 22.76 スタンリー・ジョンソン(長崎)
3位 20.69 デイビッド・ヌワバ(三遠)
4位 19.47 D.J・ニュービル(宇都宮)
5位 19.10 クリストファー・スミス(広島)
【アシスト】
1位 7.03 D.J・ニュービル(宇都宮)
2位 6.43 游艾喆(滋賀)
3位 6.07 角田太輝(佐賀)
4位 5.37 大浦颯太(三遠)
4位 5.36 並里成(FE名古屋)
【リバウンド】
1位 11.25 ジョン・ムーニー(千葉J)
2位 10.41 ショーン・オマラ(FE名古屋)
3位 9.70 コフィ・コーバーン(広島)
4位 9.47 エリック・ジェイコブセン(茨城)
5位 9.20 ジャック・クーリー(琉球)
【スティール】
1位 2.24 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
2位 1.88 デイビッド・ヌワバ(三遠)
3位 1.80 ジャレル・ブラントリー(長崎)
4位 1.72 キアヌ・ピンダー(秋田)
4位 1.72 スタンリー・ジョンソン(長崎)
【ブロック】
1位 1.22 エージェー・エドゥ(群馬)
2位 1.14 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
3位 1.08 デイビッド・ヌワバ(三遠)
4位 1.07 ジョーダン・ヒース(京都)
【3ポイント成功率】
1位 46.94% 金丸晃輔(佐賀)
2位 46.89% イヒョンジュン(長崎)
3位 44.74% ネイサン・ブース(仙台)
4位 44.35% 篠山竜青(川崎)
5位 43.19% ジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)
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