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カルバーが30得点と躍動、仙台が島根との大接戦制す…ブースの好スティールで逆転を阻止

チームハイ30得点を叩き出したカルバー[写真]=B.LEAGUE
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 1月25日、カミアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26」B1リーグ戦第19節が開催。東地区6位の仙台89ERSが、アウェーで西地区5位の島根スサノオマジックと相まみえた。

 仙台はジャレット・カルバーネイサン・ブースらビッグマン陣がテンポ良く得点を重ね、22-17の5点リードで続く第2クォーターへ。その後は徐々に点差を詰められる展開になるも、カルバーのペイントアタックで得点をつなぎ、36-38の2点ビハインドでハーフタイムに突入した。

 第3クォーターは互角の展開が続き、53-54とほぼ同点で最後の10分間へ。試合終盤は3ポイントの応酬となり、仙台はカルバーや渡辺翔太が勝負所でシュートを決めていく。残り1分を切ってカルバーのジャンパーで1点をリードし、続けてフリースローも2本ヒット。島根のラストオフェンスではブースが値千金のスティールを成功させ、最終スコア83-78で仙台が激闘をものにした。

 今節を連勝で締めくくった仙台は、カルバーが30得点5リバウンド3アシスト、ブースが15得点7リバウンド、セルジオ・エルダーウィッチが17得点8リバウンド7アシストをマーク。一方、第1戦のリベンジを逃した島根は岡田侑大が31得点4アシスト、ニック・ケイが10得点11リバウンド4アシストを挙げている。

■試合結果
仙台89ERS 83-78 島根スサノオマジック(@カミアリーナ)
仙台|22|14|17|30|=83
島根|17|21|16|24|=78

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