2026.01.17
群馬クレインサンダーズに所属する辻直人と谷口大智が1月24日、OPEN HOUSE ARENA OTAで行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」群馬クレインサンダーズvs滋賀レイクス戦を前に、社会貢献活動『スリーピース』の一環として募金活動を実施した。
『スリーピース』は、辻が2018年に脳の病気と闘う少年と出会ったことをきっかけに2019-20シーズンに始めた活動。”バスケットボールを通じて社会貢献を!”を理念に、病気で長期入院している子どもたちや児童養護施設の子どもたちの支援を行っている。
名前の『スリーピース』には、以下の意味が込められている。
・Peace(平和)
活動を通じて、互いを思いやる気持ちが広がり、世の中がより平和になることを願う
・Piece(パズルのピース):
活動に関わる子どもたち、辻選手、そして応援してくれるファンの方々の三者が組み合わさることで、社会に良い影響を与えることを期待する
・ピースサイン
多くの人々の笑顔が増えることを目指す
この日の活動には、2025年から同活動に加わった谷口も参加。2人が並んで募金活動に立つのは、今回が初めてだった。

寒空の下、多くの人が集まった
今冬一番の寒波に見舞われる中での実施となったが、アリーナ前に設けられた特設ブースには多くのファンが足を止め、約150名が募金に賛同。集まった寄付金は、シーズンオフ期間などを通じて、児童養護施設や医療施設など、支援を必要とする現場へ寄付される予定だ。
また、辻と谷口は募金活動に加え、Bリーグ公式戦で3ポイントシュートを成功させた本数に応じて積み立てを行う支援も継続中。辻は1本につき3333円、谷口は2222円を積み立て、今回の募金と同様に寄付をする活動も行っている。

昨年活動に加わった谷口と、初めて2人で募金活動を行った
今回の活動を通して、辻、谷口は以下のようにコメントを送っている。
「今回もスリーピースの活動にご支援、ご協力頂きありがとうございます。皆さまの貴重な寄付金や、試合前の大事な時間をスリーピース募金活動に託していただいたことは感謝しかありません。お預かりしました寄付金に関しては、関係各所と相談し、今まで通り支援を必要としている方々に責任をもって届けさせて頂きます。尚、今回ご支援いただきました方や、こちらの記事をご覧になっている方に関しては、スリーピースに限らず、できる事をできる範囲で取り組み、支援の輪を広げていくきっかけになればとも思っています。引き続きスリーピースの活動へのご支援、ご賛同をよろしくお願い致します」(辻)
「昨年よりこのスリーピース活動に参加させていただき、今回試合会場で初めて募金活動に立ちました。皆さんが気持ちよく募金してくれる姿に感動しました。この活動で少しでも多くの子どもたちが笑顔になれると嬉しいです。そのためにも、いっぱい3ポイントシュートを決めないとなと奮い立ちました!引き続きバスケもスリーピースも頑張っていきますので、応援、ご支援をお願いします。ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!」(谷口)
2026.01.17
2026.01.16
2025.11.08
2025.11.06
2025.09.19
2025.09.02
2026.01.23
2026.01.17
2026.01.16
2026.01.14
2026.01.13
2026.01.13
2026.01.26
2026.01.26
2026.01.26
2026.01.25
2026.01.25
2026.01.25