2026.01.08
1月7日に国立代々木競技場 第二体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド2回戦が行われ、千葉ジェッツがJR東日本秋田PECKERSと対戦した。
千葉Jは同点で迎えた第1クォーター開始1分43秒からディー・ジェイ・ホグ、富樫勇樹、田代直希の連続得点で11-2。その後、3点差まで詰め寄られたが、瀬川琉久、原修太、ナシール・リトルが応戦し、28-20と8点のリードを奪った。
第2クォーターは残り4分8秒に6点差まで肉薄されたものの、原、リトルの連続得点で再び2ケタ点差。終盤にも得点を重ね、53-39と突き放した。
相手を10得点に抑えた第3クォーターは、ホグが9得点、渡邊雄太が8得点と躍動。最後の10分間は加藤ダニエルにも得点が生まれ、93-70で勝利を収めた。
千葉Jはホグが20分1秒の出場で21得点8リバウンド2スティールを記録。リトルが16得点5リバウンド2ブロック、渡邊が15得点10リバウンド、原が13得点で続いた。
なお、千葉Jと同じブロックでは、宇都宮ブレックスが信州ブレイブウォリアーズを82-64で撃破。8日17時から行われる準々決勝は宇都宮vs千葉Jに決まった。
■試合結果
JR東日本秋田PECKERS 70-93 千葉ジェッツ(@国立代々木競技場 第二体育館)
秋田|20|19|10|21|=70
千葉|28|25|22|18|=93
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