2026.01.07

三遠ネオフェニックスが第2Q以降に日本体育大を圧倒…55点差で勝利、天皇杯準々決勝へ

[写真]=日本バスケットボール協会
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 1月7日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド2回戦が行われ、三遠ネオフェニックス日本体育大学と対戦した。

 14-6とロースコアで第1クォーターを終えると、続く第2クォーターは開始から湧川颯斗根本大が得点を挙げれば、浅井英矢津屋一球の長距離砲が炸裂。根本と湧川も続き、40-13と突き放して前半を終えた。

 デイビッド・ヌワバ、根本の連続得点で始まった第3クォーターも攻守で日本体育大を圧倒。ヌワバを中心に、出場選手がバランス良く得点を重ね、45点差をつけた。

 最後の10分間もB1チームとしての意地を見せ、93-38と55点差で圧勝。キャメロン・ジャクソンが18得点13リバウンド5アシスト、ヌワバが13得点7リバウンド5アシスト、湧川が13得点、津屋が12得点、浅井と根本がともに10得点を挙げ、出場した全選手が2本以上のフィールドゴールを沈めた。

 なお、三遠は8日の準々決勝でアルティーリ千葉vs島根スサノオマジックの勝者と対戦する。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 93-38 日本体育大学(@国立代々木競技場 第一体育館)
三遠|14|26|30|23|=93
日本|6|7|12|13|=38

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