2026.01.08
1月10日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド準決勝が行われ、アルバルク東京が三遠ネオフェニックスと対戦した。
A東京は1点リードで迎えた第1クォーター残り50秒からライアン・ロシター、セバスチャン・サイズが連続得点を記録。8点のリードを奪うと、続く第2クォーターは点の取り合いになりながらザック・バランスキー、福澤晃平、マーカス・フォスター、小酒部泰暉が3ポイントシュートを沈めるなど、44-35でハーフタイムを迎えた。
第3クォーターは残り1分34秒から2連続で3ポイントを許し、61-56と5点差。さらに、第4クォーター開始から立て続けに3ポイントを決められ、61-62と試合をひっくり返された。
接戦が続くなか、4点ビハインドで迎えた第4クォーター残り2分30秒から小酒部が1人で6-0のランを見せると、テ-ブス海が2本、バランスキ-が1本のフリースローを成功。80-75で勝利を収め、2大会連続で決勝進出を決めた。
A東京はサイズが17得点7リバウンド3ブロックの活躍。フォスターが16得点、バランスキ-が14得点、ロシターが12得点11リバウンド7アシストで続いた。
なお、12日の決勝では宇都宮ブレックスvsシーホース三河の勝者と対戦する。
■試合結果
アルバルク東京 80-75 三遠ネオフェニックス(@国立代々木競技場 第一体育館)
東京|23|21|17|19|=80
三遠|15|20|21|19|=75
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