2026.01.07
1月8日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド準々決勝が行われ、アルバルク東京が群馬クレインサンダーズと対戦した。
第1クォーター開始3分16秒の時点で1-8と遅れを取ったが、A東京はセバスチャン・サイズ、テーブス海、マーカス・フォスターの得点で逆転。小酒部泰暉、福澤晃平、ライアン・ロシターも加勢し、25-22と3点のリードを奪った。
第2クォーターは開始1分31秒からザック・バランスキー、小酒部の連続得点で3-25と2ケタリード。相手を11得点に抑え、43-33で試合を折り返した。
後半に入ると群馬の反撃に遭い、第3クォーターに試合をひっくり返された。第4クォーター開始からロシター、福澤の連続得点でリードを奪い返したが、辻直人に“4点プレー”を献上し、その後も追いかける展開。4点ビハインドで迎えた試合終了残り34秒にロシターが2本のフリースローを決めると、同0.3秒にテ-ブスが同点弾を沈めた。
オーバータイムではテ-ブスが1人で8得点を挙げる活躍。83-80で勝利を収め、2大会連続でベスト4進出を決めた。ロシターが16得点19リバウンド、テ-ブスが16得点、フォスターが15得点、バランスキ-が11得点2スティール2ブロック、サイズが9得点、福澤と小酒部がともに8得点を記録した。
なお、10日の準決勝では三遠ネオフェニックスvsアルティーリ千葉の勝者と対戦する。
■試合結果
群馬クレインサンダーズ 80-83 アルバルク東京(@国立代々木競技場 第一体育館)
群馬|22|11|26|15|6|=80
東京|25|18|12|19|9|=83
おすすめ動画
【PR】DAZNでは
B1・B2全試合をライブ配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。「DAZNスタンダード」ではBリーグ 25-26シーズンに加え、各国代表が集う国際大会などバスケットボールの配信も充実! バスケ以外にもプロ野球、サッカー、F1、テニス、ゴルフなどマルチスポーツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
2026.01.07
2026.01.05
2026.01.04
2026.01.04
2025.12.22
2025.12.22
2026.01.08
2026.01.08
2026.01.08
2026.01.08
2026.01.08
2026.01.08