23時間前

アルバルク東京がベスト4進出…テ-ブス海の劇的弾で延長に持ち込んで群馬クレインサンダーズを撃破

[写真]=日本バスケットボール協会
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 1月8日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド準々決勝が行われ、アルバルク東京群馬クレインサンダーズと対戦した。

 第1クォーター開始3分16秒の時点で1-8と遅れを取ったが、A東京はセバスチャン・サイズテーブス海マーカス・フォスターの得点で逆転。小酒部泰暉福澤晃平ライアン・ロシターも加勢し、25-22と3点のリードを奪った。

 第2クォーターは開始1分31秒からザック・バランスキー、小酒部の連続得点で3-25と2ケタリード。相手を11得点に抑え、43-33で試合を折り返した。

 後半に入ると群馬の反撃に遭い、第3クォーターに試合をひっくり返された。第4クォーター開始からロシター、福澤の連続得点でリードを奪い返したが、辻直人に“4点プレー”を献上し、その後も追いかける展開。4点ビハインドで迎えた試合終了残り34秒にロシターが2本のフリースローを決めると、同0.3秒にテ-ブスが同点弾を沈めた。

 オーバータイムではテ-ブスが1人で8得点を挙げる活躍。83-80で勝利を収め、2大会連続でベスト4進出を決めた。ロシターが16得点19リバウンド、テ-ブスが16得点、フォスターが15得点、バランスキ-が11得点2スティール2ブロック、サイズが9得点、福澤と小酒部がともに8得点を記録した。

 なお、10日の準決勝では三遠ネオフェニックスvsアルティーリ千葉の勝者と対戦する。

■試合結果
群馬クレインサンダーズ 80-83 アルバルク東京(@国立代々木競技場 第一体育館)
群馬|22|11|26|15|6|=80
東京|25|18|12|19|9|=83

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