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福岡の井手拓実が期限付移籍で東京Zに電撃復帰「一戦一戦を大事にし、まずは必ずプレーオフに進出します」

福岡の井手拓実が期限付移籍で東京Zに復帰[写真]=B.LEAGUE
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 1月9日、B3リーグのアースフレンズ東京Zは、B2ライジングゼファー福岡に所属する井手拓実が期限付移籍で加入することを発表した。移籍期間は2026年6月30日までとなる。

 福岡県出身で現在26歳の井手は、174センチ68キロのポイントガード。福岡第一高校、日本体育大学を経て、広島ドラゴンフライズ大阪エヴェッサでプレー。2023-24シーズンに東京Zへ加入すると、主力としてチームを牽引した。今シーズンは地元・福岡へ移籍し、リーグ戦16試合出場、1試合平均6分35秒0.8得点0.8アシストを記録していたが、シーズン途中での古巣復帰となった。

 復帰に際し、井手はクラブを通じて「皆様、お久しぶりです! この度シーズン途中にはなりますが期限付移籍にてアースフレンズ東京Zに加入する事になりました。このような機会をいただき、山野社長をはじめ飯田GM、チーム関係者の皆様に感謝申し上げます」と挨拶。

 続けて「覚悟をもってチームの為に最大限の努力をすると誓います。プレーオフ進出に向けて負けられない戦いが続きます。一戦一戦を大事にし、まずは必ずプレーオフに進出します。アスフレファンの方々と、蒲田の壁の方々ともう一度一緒に戦える事本当にうれしく思います!アースフレンズ東京Zを、そしてこの地域を盛り上げられるよう精一杯頑張りますので応援の程宜しくお願いします!」と、決意を語っている。

 また、飯田タッド龍彦GMは「昨年のTOKYO Z躍進の立役者の一人」と井手を評価。昨シーズンチームを支えたプレースタイルに触れ、「熱いハートと強い勝利への執念で、何度もクラッチタイムに得点を重ねてきた。お祭り男が“Carnival”に駆け付けました。ここからが新たなスタートです。2025-26シーズン後半は皆さんの為に勝利し一緒にCarnivalを楽しみたいと思います。引き続きTOKYO Zへの熱い応援よろしくお願いします。Go Win Z!」と、後半戦の巻き返しに期待を寄せた。

 現在、プレーオフ進出争いの渦中にいる東京Zにとって、昨シーズンを知る司令塔の復帰はこれ以上ない大きな補強となりそうだ。

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