1時間前

三遠に痛手…代表でも存在感示す吉井裕鷹が右腓腹筋肉離れで離脱、全治は未定

全治未定と発表された三遠の吉井裕鷹 [写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 三遠ネオフェニックスは2月7日、吉井裕鷹が右腓腹筋肉離れと診断されたことを発表した。

 大阪府出身で現在27歳の同選手は、196センチ94キロのスモールフォワード。今シーズンはここまで27試合(先発20試合)に出場し、1試合平均9.8得点2.9リバウンド1.4アシスト1.1スティールをマーク。1月31日の滋賀レイクス戦では20得点を挙げるなど、三遠の主力としてなくてならない戦力だ。

 日本代表としても活躍する吉井は、2023年の「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」、2024年の「第33回オリンピック競技大会(パリ2024)」に出場。その後も「FIBA アジアカップ2025」予選および本大会、さらに「FIBA バスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window1」の日本代表にも名を連ねている。

 クラブの発表によると、吉井は2月1日に行われた滋賀レイクス戦で負傷し、右腓腹筋肉離れと診断された。全治は未定とされているが、本日2月7日に浜松アリーナで開催される横浜ビー・コルセアーズ戦にはチームに帯同する予定だという。

 三遠は今回の負傷を受け、「今後につきましては、復帰に向け、クラブ一同全力でサポートして参ります。皆さまにはご心配をおかけいたしますが、引き続き吉井選手へ温かいご声援をよろしくお願いいたします」と伝えている。

吉井 裕鷹の関連記事

三遠ネオフェニックスの関連記事

西地区の関連記事