2026.01.21
1月29日、B2西地区のライジングゼファー福岡はティム・シュナイダーとの『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』における選手契約に合意。同日付でデイボン・リードと双方合意の上、契約を解除したことも発表された。
ドイツ出身で現在28歳のシュナイダーは、205センチ108キロのパワーフォワード。U16時代を含めキャリアの大半をドイツのアルバ・ベルリンで過ごし、ドイツ代表としてプレーした経歴を持つ。
今シーズン開幕前にベルテックス静岡に加入しBリーグデビューを果たした。B2リーグ戦出場30試合のうち24試合でスターターを務め、1試合平均11.5得点8.0リバウンド1.4アシストをマーク。1月21日に双方合意の上で静岡との契約を解除し、自由交渉リストに公示されていた。
アメリカ出身で現在30歳のリードは、198センチ100キロのスモールフォワード。マイアミ大学で4年間プレーしたのち、2017年にドラフト全体32位指名でフェニックス・サンズに入団。その後NBAのチームを渡り歩き、2022-23シーズンにはロサンゼルス・レイカーズで八村塁とともにプレーした。昨シーズンはGリーグの2チームに所属している。
今シーズンから福岡に入団しBリーグデビューを果たすと、ここまで32試合に出場し、1試合平均25分45秒のプレータイムで12.6得点4.8リバウンド2.6アシスト1.0スティールをマークしていた。
今回の発表に際し、シュナイダーはクラブ公式サイトを通してコメントを発表。「ライジングゼファーフクオカに加入できることを誇りに思い、嬉しく思います。福岡は素晴らしい街で、このチームの組織や文化はとても魅力的だと聞いています。新たなチャレンジの準備は万端です。チームのため、そしてブースターのために全力を尽くすことが待ちきれません。近いうちにアリーナでお会いしましょう」とファンへメッセージを送った。
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