2026.01.29
1月29日、リーグとして初開催となる「Bリーグドラフト2026」が都内で行われ、東海大学2年の赤間賢人が茨城ロボッツから1巡目2位で指名を受けた。
1巡目1位にはノーザンコロラド大学に所属する山﨑一渉が呼ばれ、会場で待機している選手の中では最初の指名となった赤間。その心境を「ずっと緊張してました」と明かし、上位指名については「全体2番目という高い順位で選ばれるとは思っていなかったので驚いていますし、とても嬉しく思います」と、喜びを口にした。
交渉権を獲得した茨城については「ガードの層が厚く、スピーディなバスケットをするチーム」という印象を受けていると話し、アウトサイドシュートや「ピックアンドロールのハンドラーだったりアシスト」でチームに貢献し、「遠慮せず、思い切り自分の良さを出したい」と意気込みを見せている。課題には「フィジカル」を挙げ、「トレーニングにも力を入れたい」と力を込めた。
大学2年生で学校を中退しプロを目指す20歳は「前から(プロに)なりたいっていうのは思ってて、大学2年間やっていく中で、大学辞めてプロで活躍する選手が同級生にもいて、そういう選手を見ていく中でもっとプロになりたいっていう気持ちが強くなった」と打ち明けた。昨夏には同校から渡邉伶音(アルティーリ千葉)が在籍3カ月でプロ転向など、これまで数々のプロ選手を輩出している名門校で周りの選手の動向が刺激になったという。
初めてのドラフトでの上位指名を受けた選手として「順位に見合った結果を残せるように頑張りたい」と、プロの世界での飛躍を目指している。
2026.01.29
2026.01.29
2026.01.29
2026.01.29
2026.01.29
2026.01.29