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B3岐阜に江戸川大の髙木涼が特指で加入…Bドラフトにも志望した地元出身ガード

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 B3の岐阜スゥープスは2月5日、江戸川大学4年の髙木涼と2025-26シーズンの特別指定選手として加入したことを発表した。

 地元・岐阜県出身の髙木は180センチ76キロのポイントガード兼シューティングガード。桐生第一高校から江戸川大学に進学すると、昨年の関東リーグ2部では1試合平均9.2得点6.0リバウンド1.3アシストをマーク。『Bリーグドラフト2026』にも志望届を提出はしていたが、指名漏れとなり自由交渉リストに公示されていた。

 岐阜は新戦力を「髙木選手は、得点力のあるガードでありながら、果敢にインサイドへ切り込む力を併せ持つプレーヤーです。ドライブから自ら得点を狙うだけでなく、周囲を生かすアシストも大きな魅力であり、オフェンスに多様性をもたらしてくれる存在だと評価しています。また、日々の練習や活動に対しても高い意識を持ち、素直に取り組みながら成長を続けようとする姿勢は、チームにとって大きな刺激となります。プレー面に限らず、その取り組む姿勢そのものが、コート内外で周囲に良い影響を与えてくれる存在です」と紹介。

「岐阜県出身の選手として、幼い頃からバスケットボールに親しみ、プロの舞台で新たな一歩を踏み出す髙木選手。地元への感謝と誇りを胸にプレーする姿は、次世代の子どもたちにとっても大きな刺激になると考えています」と期待のコメントを寄せた。

 Bリーグの舞台に挑む髙木は「地元である岐阜でプレーができることに感謝しながら、チームの目標であるB3優勝に貢献できるように全力を尽くします」と意気込みを送っている。

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