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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、春田結斗がユース育成特別枠選手として活動終了「毎日がすごく刺激的でした」

4月から大学へ進学する春田結斗 [写真]=B.LEAGUE
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 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは3月27日、春田結斗が3月末をもってユース育成特別枠選手としての活動を終了することを発表した。28日、29日にIGアリーナで開催される群馬クレインサンダーズとの「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第27節までチームに帯同予定だという。

 岐阜県出身の春田は、166センチ65キロのシューティングガード。名古屋DのU15、U18でプレーし、2025年7月からユース育成特別枠選手として登録されていた。トップチームでの出場はなかったものの、11月に開催された「インフロニア B.LEAGUE U18 CHAMPIONSHIP 2025」では名古屋D U18の大会2連覇に貢献。「インフロニア B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME 2026」にも出場し、5本の3ポイントシュートを含む17得点の活躍を見せた。

 同選手は公式HPで「まずはユース育成特別枠として、貴重な経験をさせて頂いたトップチームの先輩方、スタッフの皆さん、関係者の皆さんありがとうございました! そして、短い間でしたが応援してくださったドルファミの皆さん、たくさんの応援ありがとうございました! この期間で、色んなことを経験させていただいて、毎日がすごく刺激的でした。自分のバスケットボールキャリアの中でも、1番成長することができて、1番学ぶことも多かった期間だと思っています。4月からは大学へ進学しますが、この経験を忘れることなく、たくさん練習して成長し続けていきます! そして、大学を経て、いつかドルフィンズへ戻って、皆さんの前でプレーすることができるように頑張ります! たくさんの応援ありがとうございました!!」とコメントした。

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