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A東京がAIロボット「CUE7」と契約…ギネス記録保持の先代からさらなる進化、4月12日の島根戦に登場

アルバルク東京との契約と4月12日の島根スサノオマジック戦でのハーフタイムショーが発表された「CUE7」
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 3月26日、B1アルバルク東京はAIバスケットボールロボット「CUE7」との契約を発表。同ロボットは、4月12日にトヨタ・アリーナで行われる第31節GAME2・島根スサノオマジック戦のハーフタイムショーに登場する。

 最新型の「CUE7」は、先代「CUE6」で見えた運動性能の課題を大幅に改善。新しい先進的な制御技術の導入と、ゼロから見直したハードウェア設計により、しなやかさと力強さを併せ持つ動きが可能になり、軽量化とデザイン性も磨き上げ、まるでアスリートのような存在へと進化したという。

CUE」シリーズでは、先代が24.55メートル(3ポイントラインは6.75メートル)の長距離シュートに成功し、ギネス世界記録™「ヒューマノイドロボットによるバスケットボールシュート最長距離(Farthest basketball shot by a humanoid robot)」を達成し、2019年にも「ヒューマノイドロボットによる連続バスケットボールフリースロー最多数(アシスト有り)」の記録を達成しており、2つ目のギネス世界記録™となった。

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