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トヨタ紡織がトヨタ自動車との激闘制し1勝1敗…ジェシカが18得点18リバウンドをマーク

ファイナル進出へ望みをつないだトヨタ紡織[写真]=W LEAGUE
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 3月29日、スカイホール豊田で「京王電鉄 Presents Wリーグプレーオフ 2025-2026」セミファイナル第2戦が行われ、第1戦に敗れ後がないトヨタ紡織サンシャインラビッツが70-66でトヨタ自動車アンテロープスに勝利。ファイナル進出へ望みをつないだ。

 前日に8点差で敗れていたトヨタ紡織は、第2戦は第1クォーターからディマロジェシカワリエビモエレがインサイドを支配し、主導権を握る。司令塔の都野七海も安定感を見せ、前半のターンオーバーを3本に抑えると、4点差で後半へ。第3クォーターにはトヨタ自動車のオコンクウォスーザンアマカを中心に反撃を受け逆転を許すが、1点ビハインドで迎えた最終クォーターは外角からのシュートを確率良く沈め再逆転。粘るトヨタ自動車を振り切り、4点差で勝利を収めた。

 辛勝したトヨタ紡織はジェシカワリエビモレが18得点18リバウンドと圧巻のダブルダブルでチームをけん引。東藤なな子、都野が10得点で続いた。一方のトヨタ自動車は、スーザンアマカがが17得点12リバウンドでダブルダブル達成。山本麻衣も13得点7アシストで奮闘を見せたものの、ファイナル進出決定は明日へ持ち越しとなった。

 同日に行われたデンソーアイリスvs富士通レッドウェーブも1勝1敗でタイとなり、明日の16時30分からデンソーvs富士通、19時00分からトヨタ自動車vsトヨタ紡織がそれぞれ行われ、ファイナル進出の2チームが決定する。なお試合はバスケットLIVEで生配信される。

■試合結果
トヨタ自動車アンテロープス 66-70 トヨタ紡織サンシャインラビッツ
トヨタ自動車|14|19|18|15|=66
トヨタ紡織 |20|17|12|21|=70

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