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香川に“ドラフト候補”の伊藤勇ジャスティンが練習生加入…豪州でプレーした長身ガード

ドラフトコンバインに参加していた伊藤[写真]=B.LEAGUE
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 7月3日、Bワンに参戦する香川ファイブアローズは、伊藤勇ジャスティンが練習生として加入することを発表した。

 茨城県出身で現在22歳の伊藤は、191センチ82キロのポイントガード兼シューティングガード。オーストラリアのバーシティ・セカンダリー・スクールでプレーし、昨年日本へ帰国した。

 今年1月に初開催されたBリーグドラフトにもエントリー。『B.LEAGUE DRAFT 2026 COMBINE』のテスティングでは、全体9位の身長190.4センチ、同5位の指高248センチ、同6位のウィングスパン197センチを記録している。

 クラブによると、伊藤は4月からアカデミーコーチとして活動しており、今シーズンから練習生としてチームに加わることになった。

 今回の発表に際し、伊藤はクラブを通じて「20年の長い歴史と見事な実績を誇る香川ファイブアローズで私のバスケ人生の第一歩を踏み出せることがうれしいです」とコメント。「覚悟を持ち、チームの目標に向けて努力し精進していきます」と意気込みを語った。

 また、香川の生岡直人代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーは「勇くんは昨シーズンのドラフト志望選手でもあり、これまでオーストラリアでプレーしていたこれからの有望株です」と紹介。「彼が持てる力を存分に発揮し、大きく成長してくれることを期待しています」とコメントした。

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