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島根が白濱僚祐と契約継続…ケガに苦しんだ34歳が在籍7年目へ「存在意義を示します」

Bプレミア初年度も島根でプレーすることになった白濱[写真]=B.LEAGUE
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 7月3日、Bプレミアに参戦する島根スサノオマジックは、白濱僚祐と2026-27シーズンの選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 佐賀県出身で現在34歳の白濱は、189センチ92キロのシューティングガード兼スモールフォワード。県立佐賀北高校、白鷗大学を経て、2014年にアイシンシーホース三河(現:シーホース三河)へ加入した。2016年から2020年まで秋田ノーザンハピネッツでプレーし、2020年から島根に在籍している。

 在籍6年目となった2025-26シーズンは、右下腿三頭筋肉離れによる長期離脱から復帰直後に、脳震とうと診断されるアクシデントにも見舞われた。シーズンを通して35試合の出場に留まり、1試合平均2.0得点、1.5リバウンド、0.7アシストの成績だった。

 今回の発表に際し、白濱はクラブを通じて「来シーズンも島根スサノオマジックでプレーさせていただくことになりました」と報告。「もう一度チャンスをいただけたことに感謝しながら、心身ともに鍛え直して、自分の存在意義を示します。島根での7年目も、熱い応援をよろしくお願いします!」とコメントした。

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